Watsonが車掌代わりのバス運転開始

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今日は IBMの人工知能、Watsonを搭載する自動運転バス「Olli」を紹介します。

IBMとアリゾナ州のEVスタートアップLocal Motorsが、開発したものでWatsonが乗客から行き先を聞き、そこへ向かうようにOlliに指示したり、目的地へ到着するまでの間にOlliの運転の仕組みや運転中の動作への質問、オススメの観光スポットやレストラン情報などに自然な会話で受け答えするものです。

車体であるOlliにも学習機能が付いており、車体に搭載してある30以上のセンサーを使って取得したデータを使って走行上達させていきます。

まずは6月16日よりワシントンDCで運転を開始し、年内にはラスベガスなどに広げていく予定だそうです。

自動運転システムがここまで発達してきており、乗っているだけで目的地についている夢のような生活はもうそこまで来ているのかも知れません。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元:engadget | Olli|

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