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スイスの郵便配達の国営企業がロボット導入へ

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スイス国営の郵便企業「スイス・ポスト」は国内3都市で食料品や医薬品を届ける試験を実施すると発表しました。

この試験に使用されるロボットは「スターシップ・テクノロジーズ」が開発した車輪が6つあルコ型ロボットで、人と同じように歩道を進みます。歩行者、動物や車両の存在を感知した場合、これらを避けることが出来る機能を持ちあ合わせているそうです。
すでに英国やドイツで試験が実施されており。今年の秋にはアメリカの首都ワシントンでも行われる予定だそうです。

最初の段階ではロボット5台を導入予定であり、走行距離は3〜4マイルほどにとどめ、数ヶ月の試験結果を見極め、定期的な仕様に踏み切るかを決めるそうです。

「スイス・ポスト」は新規開発の技術に強い関心を持つ郵便企業であることで知られており、人工知能やドローン、自動運転バスなどの試験を実施したこともあります。

同社では人の代わりにロボットが郵便配達を行う構想は持っておらず、物流企業として、人工知能の一つである機械学習やロボット工学の進展に遅れをとってはいけないとの判断からの今回の試験運用だということです。

ドローンを使った配達やロボットを使った郵便配達効率化など物流分野でのロボットの導入事例は増えていくばかりです。今後、荷物を受け取る顧客の反応にも関心が高まります。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元:CNN.co.jp | Business|スイスの郵便配達の国営企業、ロボット導入の試験へ

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