Suitで訪日客の買い物支援「IoTおもてなしクラウド」

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今日ご紹介するのは総務省やNECなどが始める、スマートフォンのアプリやSuicaを使って入国後のホテルのチェックインや免税店の買い物などをスムーズに行えるようにするサービス「IoTおもてなしクラウド」です。

このサービスは訪日客向けに展開されており、羽田空港で18年度以降商用化を目指し、実証実験を行いました。

「IoTおもてなしクラウド」とは、訪日客がパスポートや食の好みなどの浄業をスマホのアプリを使ってクラウド上に登録後、スマホとSuicaを紐付けることで、Suicaでこれらの情報を呼び出せるように出来るサービスです。

このサービスにより、バスの切符を買う際にSuicaを提示することでバスの到着時間がホテルに自動で案内されたり、レストランでSuicaを提示すると食の好みの情報がレストランに伝えられるようになるそうです。さらに、免税手続きの際もパスポートの提示などが不要になります。

今までコミュニケーションの取り方が問題でしたが、これによりより詳細に相手側に伝えることが出来るため満足度の向上が可能になり、さらに食べ物のアレルギーの有無も伝えることが出来るため、利用は増えそうです。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元:SankeiBiz |企業|Suicaで訪日客の買い物支援 「IoTおもてなしクラウド」実証実験

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