今回ご紹介するのは、Pepperとナレーターが見事な掛け合いを見せたダイダン株式会社のイベントブースです。

東京ビックサイトで行われたインターフェックスジャパンのダイダン株式会社ブースに、ナレーターとの見事な掛け合いを見せるPepperが現れました。

このPepperは「ロボ台本」というアプリを使い、掛け合いをしています。
「ロボ台本」アプリは事前に決めた内容や、その場に合わせた会話をテキストで入力することで、Pepperに身振り手振りを加え説明するというものです。

ダイダン株式会社のPepperは見事な掛け合いを行なっており、飼育施設の環境改善を目的とした「アイラックシステム」や室圧制御システムである「バリアスマート」などのダイダン株式会社の最先端技術を“観客”の目線に立って、わかりやすくプログラムを進行。最後にはナレーターとのタイミングばっちりにハモり、“観客”を魅了していました。その光景にダイダン株式会社のブース前には多くの人が立ち止まり、Pepperの掛け合いを見守っていました。

ダイダン株式会社の最先端技術を知りたい方はこちらをご確認ください。

※この記事は西尾レントオール社員が取材致しました。
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