入社試験の選考に人工知能を

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今日は入社試験での書類選考を人間の代わりに行う人工知能をご紹介します。

この人工知能を開発したのはNECで、すでに人材紹介会社など3社程度がすでに導入しているそうです。

入社試験まで人工知能が行うことに驚いてしまいますが、過去に採用した社員の履歴書などをAIが学習し、企業が求める人物像や人材の傾向を分析し、合致する死亡者を選び出すという仕組みになっています。
このサービスの導入によって、人事担当の好みといった曖昧な採用基準が排除され、公正に評価が可能になります。

このシステムでは、昨年12月に開発され、過去に入社試験を受けた約2000人分の履歴書データと合否結果を参照し、その企業がどんな人材を採用してきたのかを学習する仕組みになっています。
その学習した内容で、入社志望者の履歴書の記載内容を分析し、採用方針に合致する人材を選び出します。

事実上、1次面接までをAIが担うことが可能になりますが、志望者が採用に有利になりそうな虚偽の内容を履歴書に書いてある場合も現時点では判断ができず、現段階では最終的には人間による面接が必要になるそうです。

また、別の視点からも問題を指摘する声もあり、それは「AIに頼りすぎてしまうと画一的な人材が増え、組織に多様性がなくなる可能性がある」との視点です。

今後、こう言ったエラーについても学習が進み、履歴書を書くだけでどういった分野に向いているのか、どういった企業が求める人物像なのかを教えてくれるようになり、採用の形が一気に変わるかもしれません。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元:毎日新聞 | 人工知能|入社試験の選考でも導入

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