自動で好みの室内環境にできるスマートビル制御システムの実証実験

gatag-00011783

今日ご紹介するのは、ダイダンが行っている、IoTを活用したスマートビル制御システムの実証実験についてです。

 施工大手のダイダン(大阪市)は2017年5月17日、IoT(インターネットオブシングス)を活用したスマートビル制御システムの実証実験を開始した。センサーで取得した照度や温度などの環境情報と施設利用者の位置情報をクラウドに集約し、照明や空調を動的に制御するものである。「いまいる場所の照明と空調を、自分好みに自動で設定する」ことを可能にする。

出典元: ダイダン、IoTで施設の温度・照度を自分好みにする実証実験 | ITpro

大きな特徴は、あらかじめスマートフォンアプリに温度と照度の好みを設定しておくだけで、該当エリアに入ると自分の好みの室内環境に変わる、ということです。
スマートフォンの位置情報は、5秒間隔でBeaconによって取得するシステムとなっています。
現在の実験段階では、異なる好みを持つ複数人が同時に利用することは考慮されていないため、複数人での利用については、今後の課題の一つになるでしょう。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元: ダイダン、IoTで施設の温度・照度を自分好みにする実証実験 | ITpro

[PR]
西尾レントオールでは、Pepepr for Bizの0円レンタルキャンペーンを開始いたしました。詳しくはこちら
Pepepr for Biz
※当スポットレンタル事業は、ソフトバンクロボティクスのPepper for Bizを活用し、西尾レントオール株式会社が提供を行うサービスです。


西尾レントオールのロボットレンタルに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
サイトポリシー・掲載記事に関しては、こちらをご覧ください