ドローンで水田に肥料を散布 散布前の状態確認から効果測定まで活用

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今日ご紹介するのは、コニカミノルタとヤンマーがドローンを活用した施肥の実証実験を行ったことについてです。

 電気機器大手、コニカミノルタ(東京都)と農機大手のヤンマー(大阪府)は小型無人機ドローンと無人ヘリコプターを利用した施肥実証実験を壱岐市内の水田で実施した。無人ヘリによる肥料散布は九州初。実用化すれば、省力、省人化が図れるほか、農作物の品質の平準化、収入増につながると関係者は期待している。

出典元: ドローンで稲の発育解析 | 長崎新聞

実験では、施肥の数日前にドローンで水田の稲の状態を確認し、施肥当日は、確認したデータをもとに約3メートル上空から肥料を散布しました。
また、効果の測定も実験の内容に含まれているため、その際にもドローンは利用されます。

今回の実験では肥料が届かない場所があったり、風で肥料が流されたりするなどの課題も判明したようですが、実験に協力したJA壱岐市の職員からは「費用などの問題はあるが、労働の負担は大きく減少できる。少子化による後継者不足解消にもつながる」との言葉があり、期待度は高そうです。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元: ドローンで稲の発育解析 | 長崎新聞

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