杉戸町が映像制作会社と天災時の情報収集にドローンを活用する協定を結ぶ

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今日ご紹介するのは、埼玉県杉戸町が映像制作会社「kanshas.jp(カンシャス)」と地震や風水害などの災害が発生した際の情報収集にドローンを活用する協定を結んだことについてです。

 杉戸町は、同町の映像制作会社「kanshas.jp(カンシャス)」と、同社の小型無人機「ドローン」で災害時の情報を収集する協定を締結した。町はドローンの機能を生かして安全、迅速に情報を集め、災害対策をとる。
 協定では、町内で地震や風水害などの災害が発生した場合、町が同社に協力を要請し、同社がドローン搭載のカメラを使って、人が近寄りにくい場所の被害状況などを撮影する。同社は三機のドローンを所有しており、そのうち最新機種の性能は飛行時間が最大三十分、最大高度が六千メートル。

出典元: 災害時にドローン活用 杉戸町、映像会社と協定 | 東京新聞

ドローンはヘリコプターより飛行可能時間こそ短いものの、サイズが小さいので離着陸しやすく、一機あたりの値段も安いので、この取り組みは各地で広がっていくのではないでしょうか。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元: 災害時にドローン活用 杉戸町、映像会社と協定 | 東京新聞

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