ドローンを新しい”トリの目”として活用 受信した映像から効果的な指示

drone-1080844_1280

今日ご紹介するのは、救助活動に必要な”トリの目”をドローンが担うことについてです。

 九州豪雨の深刻な被害が明らかになる中、住宅密集地火災や大規模災害時の消火や救助活動に必要な“トリの目”としてドローンを活用し、現場映像を中継する全国初の実験に群馬県の前橋市消防局が着手した。災害時でもパンクしない専用通信網を使い、平成31年度以降の実用化を目指す。「迅速・正確、豊富な情報が活動の源というのは消防の定説」(市消防局)。災害の夏を控え思い描くのは、最新技術を駆使した日本古来の消防システム「火の見やぐら」だ。

出典元: ドローンで「新・火の見やぐら」 前橋市消防局が日本初の実験 専用通信網で効果的な指示 | 産経ニュース

従来のヘリでも状況の確認をすることはできていましたが、ヘリから出す風によって悪影響を与えることもあったとのことで、その点、ドローンは小型であるため、悪影響を与えることも少ないといいます。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元: ドローンで「新・火の見やぐら」 前橋市消防局が日本初の実験 専用通信網で効果的な指示 | 産経ニュース

[PR]
西尾レントオールでは、Pepepr for Bizの0円レンタルキャンペーンを開始いたしました。詳しくはこちら
Pepepr for Biz
※当スポットレンタル事業は、ソフトバンクロボティクスのPepper for Bizを活用し、西尾レントオール株式会社が提供を行うサービスです。


西尾レントオールのロボットレンタルに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
サイトポリシー・掲載記事に関しては、こちらをご覧ください