アグリドローンが害虫を駆除

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今日は佐賀県の農林水産部と佐賀大学農学部、そしてITシステム開発会社のオプティムの三社が連携し開発したドローンをご紹介します。

今回開発されたドローンは「アグリドローン」と呼ばれ、GPSを使って設定されたルートを自動飛行し、吊り下げられた光源で虫をおびき出して高電圧で殺虫することができるものです。害虫が活発になる夜間に害虫駆除を行うことが理想的でしたが、今までは成功しておらず、夜間にドローンを飛ばし、害虫を駆除する実証実験では世界で初めて成功したとのことです。

このアグリドローンは人工知能を搭載しており、自動解析して農薬を散布する機能も備えており、病害虫が発生している箇所を自動で解析を行い、ピンポイントで農薬を散布することが可能になっているそうです。

詳しくはこちらの記事をご確認下さい。

出典元:GIZMODO | ドローン|人工知能

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