ディープラーニング技術によるドキュメント自動入力 精度はほぼ100%!

gatag-00011878

今日ご紹介するのは、ディープラーニング技術を活用した、ドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA」についてです。

 シグマクシスとUEIは2017年7月21日、UEIのディープラーニング技術を活用したドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA (Document Process Automation)」を開発したと発表。同日付けでシグマクシスが提供を開始した。

出典元:AI活用の文書自動入力プラットフォームを開発 | 日本経済新聞

従来のOCRパッケージでは、文字認識自体は高精度化しましたが、書面レイアウトやデータ項目の対応に限界があるため、多くの企業で人手での入力作業も残残っていました。
しかし、今回の「ディープシグマDPA」では、レイアウト認識にUEIのディープラーニング画像認識モデル、活字文字認識にGoogle Cloud PlatformのGoogle Cloud Vision API、項目補正にシグマクシスが独自開発した辞書プログラムを採用しており、レイアウト認識、文字認識、項目補正の全てのステップを通じて99%以上という、ほぼ100%に近い精度を実現しました。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

出典元:AI活用の文書自動入力プラットフォームを開発 | 日本経済新聞

[PR]
西尾レントオールでは、Pepepr for Bizの0円レンタルキャンペーンを開始いたしました。詳しくはこちら
Pepepr for Biz
※当スポットレンタル事業は、ソフトバンクロボティクスのPepper for Bizを活用し、西尾レントオール株式会社が提供を行うサービスです。


西尾レントオールのロボットレンタルに関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。
サイトポリシー・掲載記事に関しては、こちらをご覧ください